第64回全国高校軟式野球選手権大会最終日は31日、明石トーカロ球場で決勝を行い、3年連続23度目出場の東海代表・中京学院大中京は、2年ぶり8度目出場の崇徳(西中国・広島)を5―2で下し、大会2校目の3連覇と史上最多10度目の優勝を果たした。

 中京は六回、連続四球を足場に1死一、三塁から投ゴロ野選で先制。さらに敵失や8番早川佳吾の中前適時打などで一挙4点を挙げた。七回にも野選などで1点を加え、突き放した。

 先発のエース水渉夢は七回に2点打を浴び、岐阜大会からの無失点記録は途絶えたが、反撃をかわし、完投した。

 平中亮太監督は2011年の初優勝から9...    
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