南部九州総体(インターハイ)第21日は17日、卓球や水泳などがあり、卓球のダブルスで男子の山本駿介・山本歩(出雲北陵)組が山陰両県勢で唯一2回戦を突破したが、3回戦で敗れた。

勝負どころで連続失点

 連続失点が響いた。卓球男子ダブルス3回戦で、出雲北陵の山本駿介・山本歩組は16強を前にストレートで敗れ、悔しさをあらわにした。

 上位進出を狙った団体戦はまさかの初戦敗退。チームの要のペアはダブルスで8強以上を目標に掲げ、古瀬泰之監督も「点を取り合う展開になれば」と期待を込めた。

 第1セット、9-7とリードしながら4連続失点。攻撃で厳しいコ...    
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