第2回全国高校サーフィン大会が、来年の東京五輪会場となる一宮町釣ケ崎海岸で行われた。「波乗り甲子園」とも呼ばれる同大会には、高校生サーファー28人が出場し、激しい戦いを展開した。

 サーフィンは年齢別のジュニア大会はあるが、全国的な高校生の試合がなく、一宮町スポーツ協会が昨年、同大会を立ち上げた。選手は公募で、今年は熊本、徳島県からもエントリー。千葉県内は大原高校の5人らが参加した。

 台風10号の影響で波が高く絶好のコンディション。プロも交じるスペシャルと、初心者でも出られる一般の2部門に分かれ、本格的なトーナメント形式で行われた。選手たちは少しでもいい波に乗...    
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