全国高校総体(インターハイ)は二日、南九州の各県で行われ、バスケットボール男子では十三年ぶりの決勝に挑んだ北陸が、福岡第一(福岡)に59-107の大敗を喫したが、初の準優勝を飾った。体操では女子団体総合で鯖江が3位入賞を果たし、同個人種目別段違い平行棒では深沢こころ選手(鯖江)が優勝した。 ◆13年ぶり決勝、強豪に食らいつく バスケットボール男子決勝、北陸-福岡第一第4クオーターで大差のリードを奪われながらも食らいつく北陸の土家選手(右)=鹿児島県薩摩川内市総合体育館で 写真  決勝のコートでは、まるで魔法がとけてしまったかのようだった。快進撃を続けてきた北陸。「決勝戦を意識してしまっ...    
<記事全文を読む>