全国高校総体(インターハイ)は一日、南九州の各県で行われ、自転車で男子1000メートルタイムトライアルの市田龍生都(りゅうと)選手(科学技術)が1分4秒596の大会新記録で連覇を達成。女子ケイリンの野原萌選手(坂井)と同ポイントレースの五島宝選手(同)はともに準優勝し、県勢のメダルラッシュとなった。バスケットボールでは、男子の北陸が十三年ぶりに決勝進出を果たした。

 レスリングでは、男子71キロ級の松居俊伍選手(敦賀気比)が準決勝で敗れたものの3位に入った。

◆有言実行の大会新 市田選手

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