第6回全日本U―18(18歳以下)フットサル選手権は2日、浜松アリーナで予選リーグを行った。東海大翔洋高は高知商高に2―1と競り勝ち、2勝1敗のA組2位で決勝トーナメントに進出した。
 東海大翔洋は粘り強く守って接戦をものにした。開始14秒、安森のパスに抜け出した塚田が「きれいに崩せたので、シュートは思いきり蹴った」と幸先よく先制点を奪った。その後は相手にボールを支配されたが、後半12分に安森が長い距離のシュートをゴール右上に突き刺し追加点。GK安本を中心に粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。
 「予選リーグで1勝して気の緩みが出た。ゴールを決めきれずに苦しんだ...    
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