バスケットボールの能代工高と中国の高校選抜チームの国際親善試合が10日夜、秋田市の県立体育館で開かれた。両チームの選手が熱戦を繰り広げ、会場を訪れたファンら約2500人を楽しませた。

 今月下旬に中国で開幕する男子ワールドカップを盛り上げ、日中のバスケ熱を高めようと中国の大手IT企業「テンセント」が企画した。試合は同社の動画配信サイトで生中継され、1100万人以上が観戦したという。同社が手掛ける中国高校バスケのドキュメンタリー番組「リバウンド青春」でも試合の映像を使う。

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