九州南部を中心に開かれている全国高校総体(インターハイ)で県勢は二日、バスケットボール女子決勝を桜花学園が制し、二年連続二十四回目の優勝を決めた。

 体操では、男子つり輪六位に相羽拓郎選手(名城大付)、女子跳馬四位に新田いずみ(東海学園)、段違い平行棒八位に大岡理沙(同)選手がそれぞれ入賞。東海学園が女子団体総合で七位入賞を果たした。

 ウエートリフティング81キロ級トータルでも、祖父江月歩選手(名城大付)が六位、今瀬竜雅選手(愛工大名電)が七位入賞と、県勢が活躍した。

◆チームワークで宿敵振り切る 試合終了後、コート中央に集まって連覇を喜ぶ選手たち...    
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