玉竜旗高校剣道大会女子の部は26日、中村学園女子が4大会連続8回目の優勝を成し遂げた。都市圏勢は10大会連続の優勝。シード校の筑紫台、福翔が8強、城南も16強入りするなど地域の実力を印象づけた。

 この日は3回戦から始まり、都市圏勢は13校が登場。中村学園女子は大将の笠日向子選手の出番がないまま、決勝まで順当に勝ち上がった。守谷(茨城)との決勝は互いに譲らず中堅まで引き分け。副将で主将の奥谷茉子選手は1勝1敗で大将同士の戦いへ。3回目の延長に突入する接戦となり、最後は笠選手が見事な面で勝利を呼び込んだ。

 ほかに福岡工大城東と東海大福岡が5回戦、福岡舞鶴が4回戦...    
<記事全文を読む>