玉竜旗高校剣道大会は、27日に福岡市の照葉積水ハウスアリーナで男子の部が始まる。筑豊地区からは稲築志耕館、嘉穂、嘉穂総合、嘉穂東、鞍手、田川、直方、福智の8校が出場。選手たちは26日、開会式に臨み大会での活躍を誓った。

 嘉穂東は人数不足を補うため、バレーボール部の剣道経験者に加わってもらい大会に挑む。室田遥人主将(2年)は「初心者もいる即席チームだが、自分たちの実力を出し切りたい」。福智唯一の3年生部員、河野旭主将は「3年間の練習の成果を披露したい」と力を込める。田川は1、2年生5人で大会に出場する若いチーム。藤川奨大主将(2年)は「6月から玉竜旗に向けて練習を重ねてきた...    
<記事全文を読む>