令和元(2019)年度金鷲旗高校柔道大会は最終日の24日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで男子の4回戦以降の試合があり、決勝で国士舘(東京)が大牟田(福岡)を破って2年連続11回目の優勝を果たした。大牟田は準優勝。九州勢の決勝進出は、男子では東海大二(熊本、現東海大熊本星翔)が優勝した1999年以来、20年ぶりとなった。

 決勝で大牟田は次鋒の竹市大祐(3年)が2人抜いて一時優位に。最後は大将戦になり、森健心(3年)が健闘したものの、悲願の初優勝には届かなかった。

 九州勢は佐賀商、宮崎日大、延岡学園(宮崎)がベスト16に入った。

 東福岡、西日...    
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