男子400メートルメドレーリレーの飛龍は、上坂、石田の2年コンビで勢いに乗った。1泳上坂が5位でつなぎ、「上坂を信じていたから、自分も必死で泳いだ」と2泳石田がトップまで押し上げた。
 本来は自由形の3泳村田がバタフライを担当し、自己新の泳ぎを見せる奮闘。チーム新記録の3分48秒40で3位と粘り、選手は喜び合った。
 「自己ベストを更新したが、周りの選手が速かった」と驚く上坂。全国総体の前に愛知勢のレベルの高さを実感できたのは収穫だが、昨年の全国8位を超えるためにはさらなるレベルアップが必要だ。村田は「強化し直して、最高の泳ぎをしたい」と力を込めた。

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