7人制ラグビーのアシックスカップ第6回全国高校大会(19~22日、長野県上田市・菅平高原サニアパーク)に本県代表として挑む黒沢尻北(4年ぶり3度目)の代表は9日、北上市役所を訪れ、高橋敏彦市長に活躍を誓った。

 バックス山田大晟(たいせい)主将(3年)、泉悟校長、小田島康人監督が訪問。山田主将は「今のメンバーで挑む初の全国大会で緊張はあると思うが、強豪チームに挑戦者として思い切りぶつかる」と決意を表明した。高橋市長は「花園につなげるいい戦いをしてきてほしい」とエールを送った。

 黒沢尻北は強化してきたスクラムと、相手1人を2人で止める粘り強い守備が持ち味。県予選...    
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