東海高校総体は23日、県内で各競技が行われた。陸上は男子200メートルで中村彰太(浜松工)が21秒51で優勝し、前日の100メートルと2冠を果たした。女子やり投げは2年の田畑美羽(磐田農)が49メートル08で制し、男子5000メートル競歩は深谷篤志(浜松商)が21分45秒29で頂点に立った。女子三段跳びは中津川亜月(浜松市立)が12メートル59の県高校新、大会新記録をマークして優勝。1600メートルリレーは男子の富士市立、磐田北、日大三島、女子の浜松市立、浜松西が全国総体の出場権を得た。サッカー女子は藤枝順心がリーグ戦3戦全勝で優勝し、8年連続で全国総体出場を決めた。

...    
<記事全文を読む>