東海高校総体は22日、清水町総合運動公園など静岡県内で26競技を行った。ホッケー女子は岐阜各務野が44連覇を達成した。

 岐阜各務野は2試合で22点を奪う圧勝で優勝し全国総体出場を決めた。すでに全国出場が決まっている男子の岐阜総合は愛産大工(愛知)に2-0で勝利した。バスケットボールは2年ぶりの優勝を狙う女子の岐阜女が準決勝進出。陸上では男子100メートルを2年の加藤慎之介(岐南工)が10秒52で2位、同400メートルリレーでは岐阜聖徳が40秒80で2年連続準優勝。

 レスリングは男子団体で岐南工が準優勝、全国切符を懸けた女子個人は68キロ級優勝の寺本鈴(中京学...    
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