第73回近畿高校体操競技選手権大会が15、16日、兵庫県姫路市のウインク体育館であり、男子団体総合で田辺工業が6位に入賞した。

 13校が出場した男子団体は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目を1チーム4人が演技し、そのうちベスト3の得点を合計した。田辺工業は総合215・100点で、特にゆかと跳馬で高得点を記録した。

 田辺工業の団体メンバーは、3年生が松田治樹君、中開紀君、林聖人君、2年生が中心大朗君と石関睦輝君、1年生が上村啓介君の計6人。個人では、松田君が総合14位、平行棒で8位、あん馬と鉄棒で11位。中開紀君はあん馬で7...    
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