水泳の近畿高校選手権大会県予選最終日は16日、スイムピア奈良で男女残り16種目の決勝を行い、男子で大会新記録1つが誕生した。

 男子200メートル平泳ぎで橋本響(畝傍)が2分17秒08の大会新記録を出し大会2連覇。400メートル自由形は本山空(天理)が4分03秒23、200メートル背泳ぎは塩田羽登(同)が2分05秒12、100メートルバタフライは山本征明(畝傍)が57秒96で頂点に立ち、それぞれ大会2連覇を果たした。

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