県高校総体の相撲競技が十六日、羽咋市の唐戸山相撲場であり、団体は金沢学院が三連覇、個人は金沢学院の川渕一意(かずま)主将(三年)が二連覇を果たした。金沢学院と個人の上位三選手は七月二十六~二十八日に那覇市で開かれる全国高校総体(インターハイ)に出場する。

 団体には金沢学院、金沢工、羽咋工、飯田、羽咋の五校が出場し、総当たりのリーグ戦で競った。金沢学院は、互いに三戦全勝で迎えた金沢工との対戦に5-0で完勝して優勝を決めた。三位には二勝の飯田が五年ぶりに入賞した。

 個人は三十二人が出場。準優勝は金沢学院の池田俊選手(三年)、三位は金沢工の白神嶺治選手(二年)だっ...    
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