四国高校選手権第2日は15日、4県で24競技に熱戦を繰り広げた。徳島県勢の団体では、ライフル射撃のエアライフル女子で城西、ビームライフル男子で小松島が頂点に立った。レスリングでは池田が準優勝。バレーボール女子の城南と富岡東などが準決勝に進んだ。インターハイ予選を兼ねた陸上では、男子1500メートルで生田琉海(徳島科技)が優勝するなど男女計9人、リレー3校が6位内に入り、全国切符を手にした。自転車の女子500メートルタイムトライアルは藤原春陽(小松島西)が制した。悪天候に見舞われ、中断や順延した競技もあった。第3日の16日は32競技が行われる。(記録はピックアップ競技の徳島県関係=個人は...    
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