ゴルフの全国高校選手権予選を兼ねた四国高校選手権団体の部が8、9の両日、香川県の讃岐CCで行われ、男子の明徳義塾が468で2位に入り、全国大会(8月・茨城県)出場権を獲得した。

 大会は1チーム4人中、上位3人の合計スコアで争われた。昨年大会を制した男子明徳は、岡田が2日間とも76で回ったが、全体的にスコアは伸び悩んだ。1位の寒川に3打及ばず、連覇はならなかった。女子は明徳が3位、高知中央が4位で2位までに入れず、全国出場権を逃した。

...    
<記事全文を読む>