第71回県高校総体第9日は2日、各地で14競技が行われ、バスケットボールは男子の一関工が2連覇、女子の盛岡白百合学園は3年ぶりの頂点に返り咲いた。

 ハンドボールは今春の全国選抜3位の不来方が男女ともに制覇。男子は22年連続、女子は5年連続で勝った。新体操の団体は男子が出場1チームの盛岡市立が24連覇。女子は盛岡三が2年ぶりに制した。

 登山は男子の岩手が2年連続、女子は盛岡一が7年連続で勝利した。軟式野球は専大北上が5年連続の栄冠に輝いた。ボクシングの男子ウエルター級は全国選抜2位の和賀聖龍(水沢工3年)が勝った。セーリング420級は男女ともに宮古勢が優勝した...    
<記事全文を読む>