静岡県高校総体は2日、サッカーやラグビーなどを行った。サッカー男子決勝は清水桜が丘が静岡学園を延長戦の末、3―2で破り、4年ぶり2度目の全国総体出場を決めた。女子は藤枝順心が東海大翔洋を2―0で下して8連覇した。
 ラグビー決勝は聖光が清水南に28―22で競り勝ち、3年連続9度目の優勝。バレーボール男子は聖隷クリストファーが2年連続14度目、女子は富士見が3年ぶり8度目の栄冠に輝いた。剣道男子団体は池新田が初の頂点に立ち、女子個人は川合芳奈(東海大翔洋)が制した。

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