四国高校選手権第3日は16日、四国4県で31競技を実施した。高知県勢は3競技の団体戦で栄冠に輝いた。陸上は3種目を制した。男子800メートルの石元潤樹(小津)が1分55秒46で、同400メートル障害の橋本大輝(高知農)が54秒20で、女子800メートルのメイリ・ワンガリ(中央)が2分15秒77で優勝した。

ラスト100 圧巻の加速 石元
 ゴールした瞬間、スタンドがどよめいた。男子800メートル決勝。100メートルを残してトップに十数メートル離されていた小津の石元潤樹が、ラストスパートで一気に抜いた。0秒07差での優勝に「優勝を目標にしてきた。積極的に仕...    
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