陸上の北関東高校大会は14日から4日間、茨城県の笠松運動公園陸上競技場で男女計41種目が実施される。各種目の上位6人(女子棒高跳び、三段跳び、ハンマー投げ、男女競歩は4人、男女混成種目は3位までと4~6位の全国記録上位5人)までが、全国高校総体(8月4~8日・沖縄)への出場権を獲得する。

 県勢の活躍が期待できそうな種目を中心に、見どころを探った。

■男子は唐沢(花咲徳栄)、白鳥(埼玉栄)に注目

 注目したいのが1500、5000メートルの唐沢拓海(花咲徳栄)と白鳥哲汰(埼玉栄)。県予選では1日目の1500メートルで白鳥が32年ぶりに大会記録を更新す...    
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