東海高校総体のバスケットボール女子の決勝が二十三日、静岡県袋井市のエコパアリーナであり、昨年の全国選手権覇者の岐阜女子(岐阜一位)は桜花学園(愛知一位)に50-81で敗れて準優勝だった。

 岐阜女子は、主力センターの二選手がけがと急病で欠場。試合開始から相手にインサイドを攻め込まれ、リードを許した。

 第2クオーターには、体格差のハンディを上回る出足の鋭い守備を発揮。全国最多の優勝回数を誇る相手をわずか8得点に抑え、ガード藤田和選手(三年)の得点などで一時、逆転に成功した。だが、後半に入ると速攻やフリースローでミスが目立ち、インサイドに寄った守備から立て続けに3...    
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