全国高校総体(インターハイ)県予選は23日、TKCいちごアリーナでバスケットボールの男女決勝などを行い、男子は文星付が3連覇、女子は白鴎足利が2年ぶりに女王の座に返り咲いた。

 男子決勝で文星付は県高校新人と県高校総体のを制した宇工を98-77で圧倒。第3クオーター(Q)までは62-57で競り合ったが、第4Qは清水一樹(しみずかずき)らが5本の3点シュートを沈めるなど一挙36得点。残り2分半で20点差まで突き放し、試合を決めた。

 女子決勝は白鴎足利が3年ぶりの優勝を狙った作新に75-63で勝利。序盤から徹底したハードワークで守りを固めて作新のリズムを崩した。攻...    
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