(最終日、23日・NACK5スタジアム大宮)

 決勝を行い、西武台が3―2で聖望学園を下して4年ぶり8度目の栄冠に輝き、4年ぶり11度目の全国高校総体(7月26日~8月1日・沖縄)出場を決めた。

 西武台は前半14分、村田の浮き球パスに抜け出した谷のゴールで先制。同35分にも寺川の左クロスに飛び込んだ谷が再びネットを揺らした。同点で迎えた後半33分には、左サイドの深い位置にドリブルで切り込んだ細田がゴール前に折り返し、走り込んだ谷がハットトリックを達成するゴールで勝ち越した。

 初優勝を狙った聖望学園は後半25分に島村、同28分に森田のゴールで一時同...    
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