サッカーの全国高校総体(インターハイ)県予選会最終日は20日、県グリーンスタジアムで決勝を行い、矢板中央が真岡に3-0で完勝し、2年連続9度目の優勝を飾った。

 矢板中央は前半2分、左FKを遠いサイドで待ち受けたDF長江皓亮(ながえこうすけ)が頭で折り返すと、このボールがそのままゴールに吸い込まれ先制に成功。33分にはペナルティーエリア内右で多田圭佑(ただけいすけ)が右足を振り抜き追加点。ロスタイムには相手のパスをカットした多田が落ち着いてこの日2点目を挙げ、試合を決定付けた。

 真岡は前半9分に右CKからDF久保直己(くぼなおき)が頭で合わせたが、惜しくも枠の...    
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