兵庫県高校総体は9日、各地で12競技が行われ、サッカー男子は三田学園が決勝で芦屋学園を退け初優勝を果たした。

 兵庫の高校サッカー界で強豪に挙げられながら、県総体の頂点を知らなかった三田学園が延長後半、決勝点を奪って踏破に成功した。全7試合で32ゴールの得点力もさることながら、大会を通じて無失点を誇った堅守が、栄冠に導いた。

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