2019年度県高校総体中心会期第1日(30日)10市町で卓球、バスケットボール、バドミントン、柔道、剣道、弓道、ボウリング(以上北國新聞社後援)など17競技に熱戦が展開され、柔道団体は津幡が5年連続のアベック優勝(男子7年連続38度目、女子5年連続9度目)を果たした。剣道の女子個人は横山令(羽咋)が制し、ボウリングの2人チーム戦は男子で金沢龍谷A、女子で伏見Aが栄冠を手にした。
 柔道の女子団体で昨夏の全中70キロ級を制した津幡の1年生ホープ辻ななるが期待以上の強さを見せた。
 決勝の相手は3月の全国高校選手権に続く晴れ舞台を目指す金沢学院。先鋒の小坂愛美(3年)が...    
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