高校軟式野球の中国地区大会は28日、米子市のどらドラパーク米子市民球場で決勝の再試合があった。崇徳(広島)が矢掛(岡山)を延長十三回タイブレークの末に2―1で下し、21年ぶり2度目の優勝を飾った。前日は0―0のまま決着がつかず、延長十五回引き分け。この日も1―1で延長に入り、崇徳がタイブレークとなる十三回にサヨナラ勝ちした。

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