岐阜県高校総体兼全国・東海総体県予選は26日、県川辺漕艇場などで、7競技を行い、ボートのかじ付き4人スカルで加茂Aが男女アベック優勝を果たした。

 バレーボールは男女とも県岐阜商が制し、アベック優勝。バスケットボールは男子が美濃加茂、女子は2年ぶりの全国総体制覇を狙う岐阜女が制した。女子ソフトボールは岐阜女が2年ぶりの優勝。陸上は、女子三段跳びで鹿野日陽南(長良)が大会新の11メートル63で頂点に立った。卓球は男女個人シングルス、ダブルスいずれも富田勢が制した。

 全国総体「南部九州総体2019」は、鹿児島県など4県(セーリングのみ和歌山県固定開催)で、7月24...    
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