静岡県高校総体は26日、陸上やサッカー男子などを行った。陸上は男子八種競技の野末大介(浜松開誠館)が5519点の大会新記録で優勝した。女子3000メートルは田中毬愛(島田)が9分49秒71で制し、三段跳びの中津川亜月(浜松市立)は県高校新記録の12メートル51で頂点に立った。サッカー男子は準決勝を行い、清水桜が丘が藤枝東を2-1で下し2年連続の決勝進出。静岡学園は常葉大橘を5-0で退け2年ぶりに決勝へ駒を進めた。アーチェリー男子団体は浜松北が1805点の大会新記録で優勝した。女子団体は浜松商が6連覇。ソフトテニスの男女個人戦は男子が鈴木朝陽・鈴木晴陽組、女子は森仁美・松野瀬奈組の浜松商...    
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