県内高校生のスポーツの祭典、第72回県高校体育大会(県体)が25日から3日間、春野運動公園など各地で開かれる。令和元年県体の栄冠を目指し、昨年より2校少ない46校、約5500人の選手たちが31競技で熱戦を繰り広げる。

 ほとんどの競技で全国高校総体(インターハイ、7月25日~8月20日・南九州地方4県と和歌山県)の代表が決定。陸上などは四国選手権(6月14~17日・四国4県=自転車などは別日程)で全国行きが決まる。ラグビー、ライフル射撃、硬式野球は全国総体と別に全国大会を行う。

...    
<記事全文を読む>