インターハイや秋の茨城国体の結果を占うセーリングのJOCジュニアオリンピックカップ(5月3〜5日・佐賀県ヨットハーバー)で霞ケ浦高勢が活躍を見せた。中でも男子420級の大石駿水・青木武斗組(ともに3年)は優勝を飾った。伊勢崎和仁監督(60)は「まだ各艇とも課題はあるが、現段階では幸先よいスタートが切れた」と手応えを感じている。

大石・青木組は8レース中3レースでトップを奪い、2位に4点差で制した。昨年の福井国体前にペアを組み、これまでは息が合わないこともあったという。だが、大石は「ようやくかみ合い出した」と強調し、青木は「優勝して自信になった」と振り返った。
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