三重県高校総体の自転車競技は最終日の18日、四日市市羽津甲の四日市競輪場でトラック競技6種目の決勝があった。

この日で自転車競技は全日程を終え、1月のアジアジュニア選手権(インドネシア・ジャカルタ)男子日本代表の小西晴己(三重)が、1000メートルタイムトライアル、スプリントなど男子個人5種目を制した。総合優勝は久居農林だった。

7~8月に南部九州4県で開かれる全国高校総体(インターハイ)の予選を兼ねて行われた。

...    
<記事全文を読む>