高校軟式野球の県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は6日、サーティーフォー保土ケ谷球場で決勝を行い、慶応-横浜創学館は0-0の延長十五回で引き分け、規定により再試合となった。再試合は8日に、同球場で午後1時開始予定。

 慶応は阿蘇瑠河(2年)-長谷川優太(2年)の継投で無失点に封じると、横浜創学館はエース影山航志朗(3年)が15回を4安打無失点の力投だった。

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