関東高校大会県予選は3日、重量挙げ、剣道などで熱戦を繰り広げた。重量挙げの男子96キロ級は不破翔大(日大藤沢)がトータル280キロをマークし、自身が持つ県高校新記録を更新して頂点に立った。

重圧と期待 力に変え

 プレッシャーと期待を力に変えた。重量挙げの96キロ級で、今春の全国選抜大会覇者の不破が県高校新記録で制した。

 県高校新となる125キロでスナッチを終え、挑んだジャーク。熱い視線が注がれた3本目の155キロだった。「周りの声援がすごくて、高校日本一として応えようとしたら重さを感じないぐらい...    
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