県高校総体陸上最終日は14日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子円盤投げは藤田天史(ふじたたかし)(青藍泰斗)が42メートル90の大会新をマークし、砲丸投げとの2冠を達成した。

 このほか2種目で大会新記録が誕生し、女子三段跳びは郷七海(ごうななみ)(宇中女)が11メートル90で頂点。男子800メートルは藤原広翔(ふじわらひろと)(作新)が従来の記録を0秒29更新する1分52秒76で制した。

 男子110メートル障害は菅谷拓海(すがやたくみ)(さくら清修)が追い風参考ながら14秒46の好タイムで優勝。女子1600メートルリレーは国学栃木が大会記録まで0秒27...    
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