静岡県高校総体男子サッカーの組み合わせが7日、決まった。12日に開幕し、東部、中部、西部の各地区予選を勝ち抜いた10校と、高円宮杯U-18(18歳以下)プリンスリーグ東海に出場中のシード6校を加えた36チームがトーナメント戦で争う。決勝は6月2日、エコパスタジアムで行う。
 優勝争いはプリンスリーグ首位の清水桜が丘と同リーグ3勝2分で唯一無敗の静岡学園に、県新人大会を制した藤枝東が絡む構図になりそう。混戦が予想され、プリンスリーグ5位の富士市立も頂点を狙う。
 静岡学園のブロックは、清水東と磐田東の伝統校が初戦で激突する。中部1位の静清も入り、激戦が予想される。 <記事全文を読む>