日本ラグビー協会は2019年度高校日本代表候補の1次メンバー71人を発表し、徳島県からは城東高3年の遠藤岳歩(17)が選ばれた。今後行われる合宿を経て、来年3月に編成予定の高校日本代表入りを目指す。

 遠藤は172センチ、72キロのスクラムハーフ。密集から自らボールを持ち出して仕掛けたり、裏のスペースにキックを蹴り込んだりするプレーを得意とする。

 正確なプレースキックも武器で、徳島県勢初の予選リーグ2勝を挙げた今春の全国選抜大会では、勝利した札幌山の手(北海道)、慶応(神奈川)戦で計7本のゴールを全て決め、チームに貢献した。

 遠藤は「選ばれると思...    
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