国内外の高校生世代の強豪が集まる「サニックスワールドラグビーユース交流大会2019」(西日本新聞社など後援)は2日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで15人制男子の順位決定トーナメント(T)があった。1~8位決定T1回戦(準々決勝)では春の全国高校選抜大会を制した桐蔭学園高(神奈川)が大阪桐蔭高を35-31で破り、昨年度の全国高校大会決勝の雪辱を果たした。京都成章高はセントピーターズカレッジ(ニュージーランド)に敗れた。9~16位決定Tに回った東福岡高はペクシンハイスクール(韓国)に92-0で大勝し、佐賀工高は京都工学院高に屈した。

 【1~8位決定T】1回戦=桐蔭学園高3...    
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