国内外の高校生世代の強豪が争うラグビーのサニックスワールドユース交流大会(西日本新聞社など後援)は1日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで15人制男子の予選リーグ最終戦8試合があり、2日からの1~8位決定トーナメントに進む各組上位2チームが決まった。国内勢は年末年始の全国高校大会を制した大阪桐蔭高、今春の全国高校選抜大会で3連覇を飾った桐蔭学園高(神奈川)、同大会4強の京都成章高が同トーナメントに進出。1回戦で大阪桐蔭高が桐蔭学園高、京都成章高はセントピーターズカレッジ(ニュージーランド)と対戦する。九州勢ではB組の東福岡高が中部大春日丘高(愛知)を42-7で破って1勝2敗で同組3位。...    
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