27日から3日間、真庭市で行われる春季岡山県高校軟式野球大会(山陽新聞社後援)の組み合わせ抽選会が24日、同市内であり、対戦カードが別表の通り決まった。

 昨秋の県大会1、2位と備前、備中、美作地区の予選を勝ち抜いた各2校の計8校がトーナメントで争う。上位2チームは中国大会(5月25~27日・鳥取県)に出場する。

 優勝争いは昨秋覇者の倉敷工と準優勝の井原がリードする。倉敷工をけん引するエース右腕新田は球威が増し、制球力も向上。伝統の堅守に加え、長打力のある横田圭、新田、植本が並ぶ打線も強力だ。井原は昨夏の全国選手権を経験した右腕瀧本、左腕岡...    
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