相撲の高校金沢大会県予選会と県高校室戸大会が21日、室戸市相撲場で開かれた。金沢大会予選会は高知農が制し、10年ぶりの県代表。室戸大会も高知農が初優勝を果たした。個人戦は沢田琉希夜(高知農)が制した。
 
 3校がリーグで争った金沢県予選会(3人制)は、3試合目で高知農と明徳義塾の1勝同士が対戦。高知農は先鋒の石川が下手投げで勝つと、中堅沢田も引き落としで制し、金沢大会(5月19日・金沢市)への出場を決めた。2位は明徳、3位は宿毛。
 
 室戸大会(5人制)も3校のリーグ戦。高知農と明徳が1勝同士の最終戦でぶつかり、2―2の大将戦で高知農・島内が...    
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