全国高校ハンドボール選抜大会(三月二十三~二十九日、埼玉・千葉県)で準優勝を果たした高岡向陵高校男子ハンドボール部が五日、高岡市役所で高橋正樹市長に大会結果を報告した。金岡宙斗(ひろ)主将(17)はじめ二、三年生の部員二十人と大房和雄監督、荒井公浩理事長が訪問した。

 高岡向陵は決勝で香川中央(香川県)に23-26で惜しくも敗れたが、準優勝は同校ハンドボール部史上最高の成績だった。

 金岡主将は決勝で敗れた悔しさをにじませながらも「レベルアップし、夏のインターハイでリベンジして優勝を取る」と宣言。「ディフェンスの声掛けを徹底し、確実に点が取れるシュートの決定力を...    
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