(最終日、29日・埼玉スタジアム第2グラウンド)

 決勝を行い、武南が延長の末に1―0で浦和東を下し、7年ぶり17度目の栄冠に輝いた。

 武南は延長前半ロスタイム、右サイドのハーフウェーライン付近でFKを獲得。清水がゴール前に蹴り込んだFKを矢地が頭でそらすと、相手DFがヘディングで高々とクリア。ボールを足元に収めた矢地が右足を振り抜き、豪快なシュートをネットに突き刺した。

 両校の出場が決まっている関東高校大会(6月1~3日・茨城)では、武南が各都県の1位で争われるA組に入り、浦和東がB組に回る。

■セットプレーから決勝点

...    
<記事全文を読む>