(第4日・浦和駒場スタジアム=27日)

 準決勝を実施し、浦和東と武南がそれぞれ勝って29日の決勝(11時・埼玉スタジアム第2グラウンド)に駒を進めるとともに関東高校大会(6月1~3日・茨城)の出場権を獲得した。関東大会出場は浦和東が5年ぶり5度目、武南が7年ぶり19度目。

 浦和東は延長戦の末、県新人大会4強の西武台に2―1で勝利。後半26分にFKから松本が押し込んで先制すると、同36分に追い付かれたものの、延長前半5分に池田が決勝ヘッドを決めた。

 武南は新人大会4強の聖望学園に前半の3得点で3―0と快勝した。2分に大谷のヘディングシュートで先制...    
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