全国高校選抜大会は25日、各地で7競技があった。テニスは博多の森テニス競技場で男女団体の決勝が行われ、相生学院の男子は3-0で湘南工大付(神奈川)に勝ち、女子は3-1で沖縄尚学(沖縄)を下して2年ぶり2度目のアベック優勝を達成した。男子は2年ぶり6度目、女子は3年連続3度目の優勝。

 テニス団体は相生学院が雪辱を果たした。昨年は女子が2連覇を果たした一方で、男子が準決勝で敗退。2年ぶりに男女そろって優勝のトロフィーを手にし、荒井総監督は「失敗をもとに反復練習を重ねてきた。よく頑張ってくれた」と選手の健闘をねぎらった。

 女子決勝はシングルスで松下、木本の2人がス...    
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