第34回全国高校ウエイトリフティング選抜大会(北國新聞社など主催)は24日、金沢市総合体育館で競技が始まり、男子67キロ級で地元石川の山下立真(飯田1年)が優勝を果たした。

 今大会は新階級で争われる最初の全国大会で、62キロ級で昨年のインターハイと国体を制した山下は体重を増やした階級でも安定した強さを見せた。

 スナッチで114キロの2位につけ、ジャークも136キロの2位となったが、トータルで250キロをマークして逆転勝ちした。2位とはわずか1キロ差だった。

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